NEWS

エントリー

冬の「乾燥肌」を防ぐ保湿ケア

 

今回もお肌について。

この時期は、肌の乾燥が気になりますね。

「肌がカサカサして化粧ノリが悪い」

「洗顔後、スキンケアをしてもすぐ乾く」

 

そんな方は、肌のバリア機能が低下し、乾燥がすすんでいます。

今回は、この「乾燥肌」を予防するポイントをご紹介します!

 

 

huyuki.jpg

 

 なぜ冬は肌の乾燥がすすむ?

気温が下がる冬は、汗や皮脂の分泌量が低下するので

皮脂膜が作られにくくなり、肌のうるおいを守る力が低下します。

そこに暖房器具の使用や外気の湿度の低下により、

空気中の湿度が50%以下になると、お肌の水分が急激に蒸発しやすくなり、

乾燥がすすんでしまします。

 

♪予防のポイント

1,洗顔で皮脂を取り過ぎない

 

乾燥が気になるからと洗顔料を使用しないと、

皮脂が酸化し毛穴を詰まらせたり、老化の原因になります。

(※炎症老化 後にご説明します!)

適切な洗顔料を選ぶことが大切です。

洗顔後、肌がつっぱる場合は、洗浄力が高すぎる可能性がありますので、

マイルドな洗顔料を使用し、ぬるま湯で洗いましょう。

 

2.肌に摩擦をかけない

 

洗顔後は、皮膚がふやけた状態で敏感になっています。

タオルで顔を拭く時はこすらず、やさしく押さえるようにしましょう。

化粧水やクリームをつける際は、やさしくなでるようにつけ、

ていねいになじませます。

その後手のひらを密着させ、うるおい成分が浸透するようにしましょう。

 

3.保湿力が高い化粧品を使う


乾燥を防ぐには、うるおいを保つ化粧品を選ぶことが大切です。

肌の角質層にはアミノ酸が約4割を占める天然保湿因子(NMF)が存在します。

NMFが減少すると、保湿機能が低下し乾燥肌になりやすいと言われています。

私たちの身体の素となるアミノ酸がキー成分のスキンケアシリーズ

「ソノア」セジョリで取り扱い開始!

は乾燥しやすい冬は特におすすめです。

 

いかがでしたか?

冬の乾燥予防をしておくと、

春先の花粉や紫外線、気温差で不安定になりがちな季節の肌も

影響を受けづらくなりますよ!

日々のお手入れで、10年先もきれいなお肌で。

 

ページ移動

ユーティリティ

Serch

エントリー検索フォーム
キーワード

Feed